古伊万里 染付 墨弾き唐草に五弁花図 4寸半皿 江戸期

江戸時代から現代へと受け継がれてきた、古伊万里の情緒あふれる染付皿です。
最大の特徴は、墨で文様を描きその上から呉須を乗せて白く浮き上がらせる「墨弾き」の技法。熟練の職人による繊細な唐草文様と、中心に配された凛とした五弁花が、深みのある藍色の中で見事に調和しています。
表面に点在する細かな鉄分や降りものは、長い年月を経てきた磁器ならではの「景色」として愛でるべき味わい。約13.5cm(4寸半)という絶妙なサイズ感は、日々の食卓を彩る取り皿としてはもちろん、観賞用のコレクションとしても重宝します。
当時の手仕事の温もりを、ぜひお手元でお楽しみください。

寸法: 直径約13.8�僉濆發橘�2.7��
状態: 無傷です。
型番 F527mA-DEm
販売価格
11,000円(税込)
購入数